女性ホルモンに働きかけるツボ
壇中(だんちゅう)
バストアップに効果のあるツボの一つである壇中。これは両方の乳房のちょうど真ん中にあって、乳首の高さに位置しています。
そこに片手の真ん中3本の指をあて、その上からもう片手の真ん中3本の指でゆっくり優しく力加減に注意して押し当てます。
女性ホルモンの分泌と深く関係があるツボなので、バストアップだけでなく美肌効果もあるんです。
女性には嬉しいツボですね。
膺窓(ようそう)
膺窓(ようそう)は乳首と鎖骨の間で乳頭線上に位置しています。このツボを刺激すると直接乳房へ刺激が伝わるので血行が良くなり、代謝も良くなることから女性ホルモンの分泌を活性化させ、乳腺の働きを促進することからバストアップに効果があるとされています。
またこのツボは母乳の出もよくする効果があり、入浴後の血行が良くなっている時に刺激するのがより効果的です。
天枢(てんすう)
天枢(てんすう)はヘソから両方の外側に指3本分のところに位置しています。このツボは腸に働きかける重要なツボでもあります。
そのため腹痛の時に刺激すると痛みを和らげることができるとされています。
また腸の働きを整えると、全身が調整されて新陳代謝を促進したり、女性ホルモンの分泌を促したりとバストアップやヒップアップまた冷え性などにも効果的です。
関元(かんげん)
関元(かんげん)はヘソを恥骨の間を5等分したときに、ヘソから3つ分下がったところに位置しており、丹田(たんでん)とも呼ばれています。
このツボを刺激することにより小腸の機能に働きかけ健康促進などにも効果があります。
また女性ホルモンにも働きかけ、分泌を促したりバランスを整えたりすることから生理痛の緩和やバストアップ、美容にも様々な効果があります。
それにこのツボに手を当てながら腹式呼吸をすると女性ホルモンの大敵とされるストレスや疲労にも効果があるとされています。
身柱(しんちゅう)
身柱(しんちゅう)は首の付け根の出っ張ったところから背骨へくぼみ3つ目のところに位置しています。子供にこのツボを刺激してあげると万病に効くと言われているため毎日刺激してやる事により健康増進効果があるとされています。
また女性ホルモンや新陳代謝に働きかけるため、バストアップ効果はもちろんのこと、美容にも女性に嬉しい様々な効果があります。
膈兪(かくゆ)
膈兪(かくゆ)は背中にあるのですが、首を前に倒した時に骨が一番出っ張っているところから数えて下に8番目と9番目の間から指2本分外側に位置しています。
このツボを一人で刺激するのは難しいので誰かに手伝ってもらうのがいいでしょう。

またこのツボはしゃっくりを止めるにも効果的とされる他、自律神経を整えるためにも効果的です。そのため眠気の解消だったり不眠症の解消などにも効果があります。
この自律神経を整えることにより女性ホルモンに働きかけるのでバストアップ効果が期待できるとされています。
