バストアップ小話

バストアップ手術した人はお断り!?


バストアップ手術をしてバッグを挿入した人は、○○○○を希望しても門前払いになってしまうそうです。
 それは○○○○をすると、バッグが体内で爆発してしまう恐れがあるからだそうです。


 ○○○○とは一体何のことなのでしょう。


それは・・・「宇宙旅行」のことなのです。


 Virgin Galacticサイト日本語版によると
「2010年までに宇宙への旅を手ごろな価格でお届けできる予定である。」
とのことなのですが、どうやらバストアップ手術を受けてバッグを体内に入れている人については安全を保証できないそうです。


 何故なら・・・シャトル内の気圧は、大気圏を飛ぶ飛行機よりさらに低くなります。この低くなった気圧のせいで、体内に入っているシリコンバッグなどのバストアップ用バッグが爆発してしまう可能性があるからだそうです。

 そのためバストアップ手術を受けた人が宇宙旅行を実行に移すのは危険だと指摘されているのです。


 といっても実際バストアップ手術を受けた・あるいは受ける予定がある人で宇宙旅行を検討している人は数少ないと思いますが、でもこれから数十年先でも宇宙旅行が現実のものとなれば、検討する人も出てくるのではないでしょうかね。

 その時はお気をつけください。




クリスマスプレゼントはバストアップ手術


 これは日本ではなく米国のお話なのですが、米国では18歳以下の女性がバストアップ手術を受けた数は2003年だけで何と3000人を超えたそうです。
 この数も年々増えてきており、特に多い時期が卒業シーズンやクリスマスシーズンだそうです。

 アメリカでは16歳の誕生日や高校の卒業の記念にバストアップ手術をプレゼントするという話もあります。米国では日本と違いバストアップ手術が当たり前になっているもんだからプレゼントされた娘さんもバストアップ手術に対して抵抗があまりないのでしょうね。

 大抵自分からバストアップをねだって両親が了解し、プレゼントする。というケースが多いみたいですよ。

 日本では考えられませんね。悩んでいる人にとっては嬉しいプレゼントではないですか。
 プレゼントにバストアップ手術なんてすごい発想だ!としか言い様がありません。




バストアップ手術は生命を救う


 バストアップ手術をして胸にシリコンバッグを入れていた女性が銃で撃たれたのですが、シリコンバッグが防弾チョッキの代わりとなり命を救われたという話があります。

 この銃の弾は拡散タイプで人の体内に入ると弾が拡散するのだが、シリコンバッグに刺さって拡散するのを防いだため命拾いしたのですが、弾とシリコンバッグを取り出さなければならなくなりました。
もちろん、外国での出来事です。


 そしてもっと日常に近い話としては、ある女性が車の運転中に信号無視し他の車と衝突してしまいました。衝突した車2台は原型を留めていなかったそうです。
 なのですが、信号無視した女性は胸に入れたバストアップ用のシリコンバッグがエアバッグの代わりをして命拾いしたそうです。



 このようにバストアップ用のシリコンバッグで命拾いした人って本当にいるんですね。ただ大きな胸を作ってくれるだけじゃなく、こうして命まで救われるなんて。

 バストアップも、どうしてなかなか、悪いもんじゃないですね。

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